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MaBeeeがScratch1.4でビジュアルプログラミングできるようになったよぉ〜

ということで、昨日正式にMac/Win10用のDesktopアプリをリリースいたしました。

ちょうど一年前に遡ります。

スクラッチって何? 宝くじ? (DJ?という意見もあり…) から始まりました。

スクラッチ本 (ワクワクプログラミングetc)なるものがあるぞと、これに対応したいとCEO。。。。。

本屋を巡り、調べた挙句、これは作れそうだということで、

インターンの塚本さんにScratchXのプロトを作ってもらい、

著者の青山学院大学阿部先生に会いに行き、

共著者の倉本さんと石原さんとも議論を重ね、

Scratch1.4とWin10への対応が大事と悟り、

幾度とないUIやら機能の変更にも耐えてくれた塚本さんのおかげで

昨日晴れてリリース。

MaBeeeを使って プログラミングを学ぼう!

感慨深かし。。。。

多くのみなさまとスタッフの熱量なくしてはなし得なかったです。

ありがとうございます!

↑は青学の写真す。ちなみに阿部先生ですが、なんの面識もないところから、ワクワクプログラミングの裏表紙で阿部先生を知り、いきなりMessangerを送って快くアポに応じてくれました。

本当に感謝しかありません。

 

MaBeee2本で前進↔︎後進させる方法

です。
モータの回転方向は、電池の極性+と-を逆にすれば反転します。よね。

でもMaBeeeには極性反転機能はありません。

そこで、MaBeeeを普通の並列つなぎとは逆に1本目の+と2本目の-を、1本目の-と2本目の+を接続します。

で、コントロールアプリ レバーモードでそれぞれ接続します。

そして、一方のレバーのみ動かせば前進(その時もう一方のレバーは出力しない)します。

逆にもう一方のレバーを動かせば後進(一方のレバーは出力しない)します。

Made by 福嶋。

 

2018年6月25日追記

プラレールで作り替えて動画をYoutubeにアップしました。

IoT/M2M展に出展してます。

セミナー受講したり、アテンドしたりでバタバタしてます。。。。が。。

どうぞ、ノバルスブース覗いてみてください。MaBeeeを直販してまぁぁぁぁぁす。

なかなか手に入らないMaBeee本も絶賛販売中ですよぉぉぉぉ。

ビックサイト西 2階 IoT/M2M展ブース16-22 です。

 

 

ハードウェア担当の福嶋です

千葉は良い天気になっています。

ハードウェアを担当しています。HW設計から量産立ち上げ、各試験装置の設計と製作も行っています。またMaBeee基板を使っていろいろな物に接続しています。そのうちにいくつか事例を紹介したいと思いますが、ユーザーの方はMaBeeeを分解すると保証が効かなくなるので自己責任でお願いします。

 

今日は

昼休み走りました。

会社から3分のランステーションから皇居ランす。

気持ちよかった。頭スッキリ午後も頑張ります!?

ちなみにPWMのピリオドの初期値は1000Hz=1msです。

マブチモータで滑らかに動くインターバルに設定してます。

キーーーーーーンという音はこの1000Hzの音です。

すいませんです。

 

ちなみに

サーボ以外にスピーカをつなげば、メロディーを鳴らすことができますよ。。

例えば、↓こんな感じで用意して

/*

1ファ 349Hz=2.865ms

2ソ 392Hz=2.551ms

3ラ 440Hz=2.272ms

4シ 494Hz=2.024ms←2.028

5ド 523Hz=1.912ms

6レ 294*2 = 588Hz=1.700ms

7ミ 330*2 = 660Hz=1.515ms

8ファ 349*2 = 698Hz=1.432ms

9ソ 392*2 = 784Hz=1.275ms

*/

#define PERIMAX 9

int periodArray[PERIMAX] = {2865, 2551, 2272, 2028, 1912, 1700, 1515, 1432, 1275};

for (i…)

pwmPeriod = periodArray[i];

とか。です。

これであなたも音楽博士!?